地中熱利用空調システム導入事例:㈱バイオテックス

有明未利用熱利用促進研究会事務局、㈱バイオテックスの事務所に地中熱利用空調システム工事を行いました。

 

九州地域は比較的温暖な地域と言われていますが、その中でも佐賀県は寒暖の差が激しく空調負荷の高い地域です。

そのため空調負荷を軽減できる地中熱は、佐賀県の気候にマッチした空調システムと言えます。

地中熱を利用することで寒暖差を無理なく軽減できるため、環境に優しい空調が可能です。

 

今回の導入では、掘削コストを抑えるための工法・機械の開発を目指し施工を行いました。

 

㈱バイオテックス工事の様子

機械据付の様子

<機械据付の様子>

 

掘削の様子

<掘削の様子>

 

Uチューブ挿入の様子

<Uチューブ挿入の様子>

 

Uチューブ挿入完了

<Uチューブ挿入完了>

 

ヒートポンプ設置工事・配管工事完了

<ヒートポンプ設置工事・配管工事完了>

 

㈱バイオテックス室内の様子

室内には、輻射パネル2台、ファンコイルユニット2台を設置しました。

 

<輻射パネル(玄関)>

<輻射パネル(玄関)>

 

輻射パネル(事務所内)

<輻射パネル(事務所内)>

 

ファンコイルユニット

<ファンコイルユニット1>

 

ファンコイルユニット

<ファンコイルユニット2>

 

地中熱利用空調システムの導入をご検討中の方は、まずは有明未利用熱研究会事務局へお越しいただきパネルの快適性をご体感いただければと思います。

見学は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせボタン